ご挨拶

ご挨拶

■海外とのビジネスコミュニケーションをスムースにしたい

今から10年前、私たちは翻訳や通訳サービスを企業向けにスタートしました。

お仕事をしていく中で、翻訳サービスや通訳サービスでご提供できるものと、残念ながらそうでないものがあるということを痛感させられた10年でもありました。

「翻訳や通訳だけで提供できないサービスがあるなら、提供できるように努力すればいい」

私たちはそんな想いを胸に抱きながら、翻訳や通訳を中心としたコミュニケーションに関わるビジネスを少しずつ拡大してきました。

そのうちのひとつが人材派遣です。

優秀な人材が実際の現場でリアルタイムで働いてもらうことによって、請負ではなし得なかったスピード感や、機密性の高い業務にも関わることができるようになりました。それは私たちにとっても非常に有効な手段であり、お客様にとっても待ち望んでいたサービスだと自負しています。

 

そして私たちの目指すところである「世界のコミュニケーションをスムースに」というミッションに従い、人材派遣サービスを、特に貿易事務に専門化した形でブラッシュアップしてきました。

 

■貿易事務の育成、活躍の場を広げたい

貿易事務はスペシャリストの集団です。高い専門性、堪能な語学力、業務における正確さなどが求められます。

現状では供給不足が慢性的に続いており、需要とのバランスが崩れてしまっています。

これは必要なときに必要な人数を派遣することができないということでもあるのですが、それよりも、「貿易」という世界を巻き込んだフィールドで日本の活躍が制限されてしまっているかもしれないのです。

 

世界レベルで見れば、貿易がより活発に、活性化することは世界経済にも良い影響を与えますし、おのずと日本経済にも好影響をもたらすのは自明の理でしょう。

そうであるなら、この供給不足状態を一刻もはやく解消し、貿易事務の現場で活躍してもらう必要があります。

そのために私たちができることはいったい何なのか?

私たちの微力が世界に影響を与えることができるのか?

 

私たちが改めて考え、再認識したのは以下の2つでした。

  • 既存の貿易事務スタッフがどんどんスキルアップしていくこと
  • 新たな貿易事務スタッフが知識を増やし、一線で活躍できること

 

とても当たり前の話です。しかしこれを継続するのは本当に難しいと感じています。

だからこそ、コツコツと少しずつですが、継続するしかありません。

それがいつか貿易事務というプロフェッショナルを多く排出し、多くの貿易事務に関わるようになり、日本の企業が世界とコミュニケーションをとりながらりえきを上げていくこと、またその逆ができるようになれば、私たちとしてはこれほど嬉しいことはありません。

 

まだまだ微力ではございますが、貿易事務の人材派遣サービスについて、全力でご提供できればと考えております。

 

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